• Sachiko

バランスで後ろに倒れます

最終更新: 3日前

多くの人がルルヴェ(かかとを上げたつま先立ち)でのバランスで後ろに倒れます。ターンのときも後ろに傾くことが多いですよね。

なぜでしょう?


そもそもルルヴェではなく、アテール(べた足)で普通に立っているときに、そういう立ち方をしちゃっているから。

すでに自然なバランスの中に立っていないのです。

これはあなたが思っている「良い姿勢」のイメージに原因があります。


子供の頃から刷り込まれている”気をつけ”。これは不自然で窮屈な姿勢です。バランスも悪いです。

胸を広くする、アゴを引く、背筋を伸ばす、肩を引く、付け根を立てる、ひざを伸ばす。

こうした、一見良さそうなことも、身体に不自然な緊張をつくる原因となって、バランスを後ろに偏らせます。立っているとき首から背面に力が入っているなら、このどれか(あるいは全部!)をやっています。


本当に自然に立っているとき、身体はどこもがんばる必要はありません。

首から背面は長く広く、楽になっています。坐骨はかかとの方を向いていて、頭は一番上にふわっとバランスしています。いつでも歩き出せる状態です。


アレクサンダー・テクニークを使っているとき、あなたの全体は自然なバランスの中にいます。かかとを上げてもそのバランスは保たれます。

自然のバランスを取り戻しましょう! それは本来あなたが持っているものです。


<お勧めレッスン> https://reserva.be/atdanceyoyaku

・踊るカラダの使い方

「これを知れば身体はもっと楽に動く! 身体のしくみ7つのこと」(PDF)差し上げます。

※ドメイン指定やURLを含む本文の拒否など、メール受信の設定がある場合は解除をお願いします。

メルマガは「 sachi@atdance-lesson.com」から送られます。

★読んで役立つ! AT_Danceメルマガ★

copyright by AT_Dance 2017 / © Wix.com