あなたの身体はもっと楽に動きます!

AT Danceのレッスンを受けると、多くの人が動きやすくなっている自分の身体に驚きます。力が抜けた、思った動きがスムースにできる、痛みが起きない・・なぜでしょうか?

“身体は動ける”から始める​引き算の学び方

「できるようになるには、もっと何を努力したらいいんだろう・・!」

 

これが今までの考え方でした。あなたはとてもがんばってきました。

でも、発想をこう変えてみたらどうでしょうか。

「思った動きができないのは、何が邪魔しているんだろう?」

だって「身体は動くようにできている」のです。

先生の目が気になるとできないことも、何も考えていないときはすっとできちゃった!という経験はありませんか? それは”本当はできる”ということです。

思った動きができないときは、何か(不安や緊張、無意識のクセ、思い込みや勘違いなど)がブレーキをかけているだけ。

つい力でがんばったり、無意識に身がまえてしまったり・・・。やってはいけないこと、気をつけることもたくさんあります。先生や周りの視線も気になりますよね。

こうした自分へのブレーキをやめてみる、”引き算”することであなたが本来持っている身体と動きの可能性を最大限に活かす使い方を見つけるのが、アレクサンダー・テクニークをベースにしたAT Danceのレッスンなのです。

いつものがんばりをやめてみたら、新しい自分に出会えます。

動きやすさの秘密

脚が高く上がってクルクルたくさん回れても、力任せで動きが硬いダンサーより、何気ない腕の動きやステップが流れがあって美しいダンサーの方が素敵って思いませんか。上手なダンサーほど動きが自然だし、身体全体がつながって見えますよね。

これは、どこかが動けば全体も動いてバランスをとる、”協調”というバランスのシステムが上手く使えているからです。

逆に、どこかが止まれば協調も途切れます。動きがぎこちなく力任せになって、そのまま動き続けたら身体を痛めてしまうでしょう。

協調のシステムを使えるようになりましょう! そのカギはあなたの中にあります。どこでしょうか?

その場所は・・・”頭”です。

頭がカギを握っているなんて意外ですよね! だからほとんどの人が気づいていません。体幹や腕や脚のことばかりで、頭を忘れています。

でも考えてみてください。思った動きができていないときって首に力が入っていませんか? 首の力で頭を胴体に押し付けているときもありますよね。

わざと頭を止めて動いてみてください。次に首を楽にして同じように動いてみてください。違いを簡単に体験できるでしょう。(動画参照)

頭のロックをはずす簡単な方法は頭を触ること。てっぺんに触って「ここが私の一番上」って思うだけでも首の緊張はゆるみます。

​ただ、いざ動こうとするとまたロックされるでしょう。動くときに止めるのが習慣になっているからです。

もしあなたの首が楽なままで、頭がふわっとバランスしていて、全体が自由なら、どんな動きに変わるでしょうか!

すでに多くの人が楽に動けるようになり、痛みを改善し、表現力をアップしています。次はあなたの番です!

身体のイメージ地図をアップデート

動きやすさの秘密がもう一つあります。

あなたの脳の中にあるイメージの身体地図です。長さや幅・奥行き、どこがどっちにどのくらい動けるのかが描いてあります。

この脳内の地図と、実際の身体がマッチしているほど身体は動きやすいのですが、ほとんどの人の地図は多かれ少なかれズレています

たとえば、首のてっぺんは顔のどのあたりだと思いますか?

多くの人はアゴの先と思っています。でも実際は鼻の奥に頭と首の境目があります。(このズレが頭をロックする原因に!)

イメージの地図が少しくらいズレていても動けます。日常にはそれほど不便はありません。でもダンスをするなら、より詳しくて正確な地図を持っていた方がいいですね。

正確な地図があればビックリするほど動きやすくなるし、可動域も広がります。身体も痛めなくてすみます。

「こんなに動きやすいなら、もっと早く知っていたらよかった!」

そう、知らないままで踊り続けるなんてもったいないです。何より自分の身体です。ちゃんと知って大切に使ってあげれば、必ず応えてくれます。

メルマガに登録していただくと『これを知れば身体はもっと楽に動く! 身体のしくみ7つのこと』を差し上げています。まずそちらをどうぞ。 → メルマガ登録

 
■アレクサンダー・テクニーク■

​AT Danceのレッスンは、アレクサンダー・テクニークがベースになっています。

不要な緊張を手放すことであなたの動き(活動)の質を高めていく、頭と脊椎の関係に着目したセルフワークで、オーストラリア出身の俳優、F.M.アレクサンダー(1869〜1965)が自身の声のトラブルをきっかけに発見した「自分をより良く使うための技術」です。

アレクサンダー・テクニークは、海外ではジュリアード音楽院をはじめ多くの芸術系学校でカリキュラムとして採用されていて、音楽家・ダンサー・俳優らのパフォーマンスの質の向上やヘルスケアに役立っています。

実際にさまざまな分野の著名人がアレクサンダー・テクニークを学び、自身の活動を広げてきました。

マチュー・ガニオ(パリ・オペラ座バレエ)、キアヌ・リーブス(俳優)、クリストファー・リーブ(俳優)、ロビン・ウィリアムス(俳優)、鈴木重子(歌手)、ボール・マッカートニー(ミュージシャン)、ジョン・デューイ(教育学者)、ニコラス・ティンバーゲン(動物行動学者)、ジョージ・バーナード・ショウ(劇作家)・・・等多数

また、慢性的な腰痛の改善効果についての検証が、英国のメディカルジャーナル誌で報告されています。医師の証明があれば、保険が適用される国もあります。心身の使い方を変える学びによって、多くの症状が改善されています。

(​腰痛改善についての詳しくはこちらのページもご覧ください。)

アレクサンダー・テクニークは、ダンスに限らず、あなたがやりたいすべてのことに応用できる、動きの「基本原理」でもあります。日常生活のクオリティを高めてくれるだけでなく、たとえ治らないような身体的問題があったとしても、その自分の身体と上手につきあいながら、いつまでも元気に踊り続けることも夢ではありません!

 

なにより素晴らしいことは、”自分で自分を調整できるようになる”ということです。

最初のうちは教師が繊細な手や言葉でサポートしますが、レッスンを続けることであなたは自分がどんなときに頭を止めたくなるのか、自分で気づいて自分でやめることができるようになります。

カギを手に入れてください。一生使える財産になりますよ!

お問い合わせ

※ドメイン指定やURLを含む本文の拒否など、メール受信の設定がある場合は解除をお願いします。

返信は「 sachi@atdance-lesson.com」から送られます。

​お電話での問い合わせは → こちらから

​ちょっとした日々の気づきをつぶやいています。

本サイトのメルマガ登録、お問い合わせ、また予約フォーム等に入力される氏名、メールアドレス、電話番号、住所等の個人情報は、AT Danceからの情報の配信、予約管理、レッスン時の連絡・問い合わせに利用されます。

以外の目的で利用されることは一切ございません。​

© 2023 レイチェル・ウィルキンス Wix.comを使って作成されました