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「もっと胸を広げて」と言われたとき

  • 2024年4月20日
  • 読了時間: 2分

「もっと胸を開いて」「胸を広げて」

先生からそう言われたらあなたは何をするでしょうか。


よくあるのは ”肩を後ろに引く” ”胸を前に突き出す”


でもそれって苦しいですよね。

もっと楽できれいに広がる方法があります。


ちょっと自分の鎖骨に触ってみましょう。

中心側から外に向かっていくと最初は少し後ろにカーブしてるのがわかりますね。

そこからまたほんの少し前へ。


端までを触ってみると 意外と長いですよね!

いつも見えている鎖骨は 端が洋服で隠れているので

頭の中では短く描かれているかもしれません。

でも本当はもっと長いですね。


鎖骨はここまで


胸がキュッと狭くなっている人は 短い鎖骨で過ごしているのかもしれません。

私もよくあるのです。


自分の鎖骨の長さを思い出すと なんだか胸が広がった気がしませんか!


後ろにカーブしていることも思い出すと 肩を後ろに引く必要もないですね。


もう一度自分の鎖骨を内から外へ

触りながら長さとカーブを味わってみましょう。


その先に肩甲骨の端があり 腕があります身体の幅はそこまであります。

私は思い出すだけで ふわ〜っと広がりを感じます(^^♪


「鎖骨を長くする 広げる」


こうした表現も聞きますが 骨は縮めたり長くしたりはできません。

骨は硬いですからね(笑)


見て触れて 動かしてみて

本当の長さや形を思い出すだけでいいのです。


それが地図を描き変えるということ


骨で動きを考えて 骨で踊りましょう☆

等身大のあなたでね💗

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