胸や腰のアイソレーション 本当に動いて欲しいのは?
9月17日
読了時間: 2分
胸や腰がそれぞれに 自由に動くいわゆる”アイソレーション”
ベリーダンスやフラをはじめ ジャズダンスやストリート系
ラテン系のダンスでも使われるテクニックです
これ 意外と難しいですよね
胸だけ動かすつもりが 他もグラグラ動いちゃったり
胸と腰の動きが一緒になっちゃったり
動かそうとするほどうまく動きません
さて どうしたらいいでしょうか?
まず 動きを骨で考えてみましょう
胸と腰骨でいえば 肋骨と骨盤
・・・ですが
あの大きなものがそのまま動くわけではなく
本当に動いているのは・・”あれ”です
肋骨と骨盤さらには頭までをつないでいる ”あれ”!
はい 脊椎ですね
胸や腰の動きは 脊椎の動きです
でも気づくとやってしまうのが
胸や腰を動かそうとして軸側
つまり脊椎の方を止めてしまうこと
止めているつもりはないと思うけど
全部動いたらグラグラしそうな気がするし
ある程度の姿勢を保っておきたいでしょ
そうすると 背中側では筋肉ががんばっちゃって
脊椎の動きにブレーキをかけてしまうのです
ブレーキかけたままでは動きにくいだけでなく
腰とかあちこち痛くしますよね!
ボディのアイソレーションは 実際は”脊椎の動き”です
全部が動けるようになっているから
胸だけ腰だけが大きく動かせて 他は止めておけるのです
動かそうとする場所以外を止めてしまうのも
アイソレーションではNGですよ
(やりがちですけどね!)
一番上の頭から脊椎の鎖がぶら下がっていて
それがユラユラするから胸や腰が動く

そんなふうに思ってみたらどうでしょう
胸や腰の自由な動きボディのしなやかな動きは
すべて脊椎の動き
胸や腰の動きを練習するときは そのことを思い出してくださいね

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