思ったように身体が動いたら

ダンスはもっと楽しいですよね!

もっと力を抜いて踊れたら
もっと可動域が広かったら
思ったように身体が動いたら
痛みなく踊ることができたら

でも私の身体では無理かしら・・

その悩み 

解決できます☆

硬い、動きにくい、痛みが起きる・・

​それは身体のせいではありません

身体が硬い、力が入って動きにくい、左右差も気になるし、軸が不安定でバランスやターンが苦手、がんばって動くと痛みが起きてしまう・・。

誰もが密かに悩みを抱えていますね。

大人の身体は、なかなか思ったように動いてくれません。

何年もレッスンしているし、ストレッチやコアトレーニングもがんばっている、マッサージや整体で身体のケアもしているのに、いったい何が足りないの? どうしたら力が抜けるの? 私の身体では無理なの? 年齢的にもう無理なの?

いいえ、あなたの身体のせいでも、努力が足りないからでもありません

いつの間にか身につけた習慣、思い込みや勘ちがい。つまり、ただの”クセ”。

これが動きにくさの正体です。

あなたの身体は、本当はもっと楽にスムースに動くようにできています。

ただ、思い込みや習慣で本来できるはずの動きにブレーキをかけて、できなくしていただけなのです。

​たとえば、こんなことやっていませんか。

・背すじを伸ばして良い姿勢?

”良い姿勢”といったらどんなイメージでしょうか。多くの人が”背すじピーン!”で胸を上げてひざはしっかり伸ばした姿勢を思い浮かべるでしょう。

でもこれ、身体には不自然な動きにくい姿勢なのです。伸びやかに大きく身体を使うダンスには不向きですよ。

楽できれいで動きやすい姿勢に”ピーン”はないのです。

・ブレないように止めていませんか

軸の安定はダンスに欠かせませんが、ブレないように締めると動きが硬くなってしまうし、力を抜くとグラグラ不安定になります。どうしたらいいのでしょう。

実は、ブレないようにと揺れを止めると逆に軸がブレてしまうのです。

バランスは微細に揺れる動きの中でとっているのですよ。

良い姿勢に見えるけど・・

・やってはいけないことを考えていませんか

ここは動かさない! これはやったらダメ! 

その考えがあなたの身体と動きを縛り、身動きをとれなくしています。「やってはいけない」ブレーキだけがあって、「何をしたらいいか」の指示がないから。

ブレーキをかけたまま動いたら、動きにくいだけでなく身体を痛めてしまいます。

本当は何をしたらうまくいくのか、そこが自分でわかるようになったらいいですよね。

・自分の身体を正しくイメージできますか

たとえば「脚(もも)のつけ根から動かす、回す」というとき、その”脚のつけ根”が自分の身体のどこにあるか知っていますか?

”脚のつけ根=股関節”のことですが、名前は知っていても身体のどこにあるかは大半の人が誤解しています。​だから思った動きができないし、「硬い、可動域が狭い」と感じます。身体を痛める原因にもなりますね。

身体が正しくイメージできると、動きやすさも格段にアップしますよ。

踊る身体のコツ&骨を手に入れる!

思い込み、勘ちがい、習慣ーー

どれも自分ではなかなか気づけないし、注意されてわかっていても変えられないものです・・・が!

アレクサンダー・テクニークを使うなら変えることができます。クセになっている使い方、緊張、無意識のがんばりに気づいて手放して、あなた本来の自然なバランスや動きを取り戻すレッスンです。

ポイントは自分の中にある”骨の身体”です。踊る身体の”骨(しくみ)&コツ(使い方)”を手に入れましょう。

今までどんな方法もうまくいかなかった、あなたにこそお勧めします。

 動きやすさの秘密は「骨」にあり!

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​力が抜けたスムースな動きのために、身体を痛めることなくダンスを続けるために、誰もがすぐできることがあります。

「骨の身体を知り、骨で動きを考える」

骨の身体で動きをイメージできるようになると、筋肉が余分ながんばりをしなくてすみます。ムダな力も抜けますね。

あなたを形作っているのは骨です。動く場所=関節を作るのも、重さを支えてバランスを取っているのも、全部骨がやっています。

正しい関節の場所がわかれば、身体は動きやすくなってできることも増えるし、痛めることもなくなります。

踊る身体は動いて体験して学ぶのが一番!

まず骨の身体の学びから始めましょう!

 

かくいう私も身体の学びを始める前は、迷える大人ダンサーでした。

踊るのは楽しいけれど、20年以上もやっているのに進歩が・・ない! 気分良く踊ったつもりがビデオを見てガッカリ。バランスはできてもターンは苦手。いつも背中や腰がパンパンで毎週マッサージ通い。

でも、アレクサンダー・テクニークと出会ってわかったんです。

「良かれと思ってやっていたことが、実は身体には邪魔だった!」

身体を知って、しくみを邪魔しない使い方がわかると、踊ることはもっと気持ちよくなりました。姿勢が変わって、マッサージも要らなくなりました。

おかげさまで”アラ還”な今の方が身体はよく動きます。股関節に骨頭壊死というトラブルも抱えていますが、身体と上手に付き合いながらダンスを楽しんでいますよ。

 

身体を知らないまま、ムダで残念な努力を続けますか?

それより、「できた!」が増える楽しい努力を始めませんか♪

バレエシューズ

ダンスを心から楽しむために

60代 70代でも元気に笑顔で踊り続けるために

自分の身体と仲良くなるレッスン、始めましょう。

Y.A.さん、ベリーダンス

楽しいはずのダンスが修行化してしまうので、ラクさ楽しさを再認識させていただき、ありがとうございます。

上手になりたい! そのために「もっとがんばらなきゃ、〜しなきゃ」と思っていたことが、実は動きを固めていました。

思い込みのブロックを外して、もっと楽に自由に動く楽しみを習得したいです。

K.Mさん、フラダンス

上達がただ早くなるんじゃなくって、上達が超高速になってます!

多分、5年ぐらいかけて猛練習の末に徐々に体得していくか、またはそれでも体得できないような体の使い方を教えていただいていると思っています。

S.F.さん、舞踏・ダンス

知識やいろんな人からの、良かれと思ったアドバイスによって、むしろ自分を固定し、縛っていることに気がつきました。

自分の身体を信じ、優しく扱うことで、もっと可能性が広がるのだとわかりとても感動しました。

S.Kさん、バレエ

自分の感覚と結果がイコールでないこと、実際にレッスンを受けるとすごく理解できました。

特にルルベのしやすさや安定感はすごく変わって感動です。

ストレッチや筋トレなんかの時も頭を意識して自分の状態を観察すると、いつもよりも身体が柔らかくなった様に感じます。

本当に身体ってすごいし面白いですね。

どんなジャンルの方もご参加いただけます

 

​AT Dance

Alexander Technique for Dance

すべてのダンサーが自分の身体の可能性を開き、自分らしくのびのびとダンスを楽しめるように!

身体を痛めることなく長くダンスを続けられるように!

AT Dance(Alexander Technique for Dance)では、アレクサンダー・テクニークをベースに、動きのシステムに合った身体の使い方、身体の構造と動くしくみなどのレッスンをおこなっています。

​レッスンは東京を中心に全国出張OK。オンラインでも受けられます。

 
■アレクサンダー・テクニーク■

​AT Danceのレッスンは、アレクサンダー・テクニークがベースになっています。

不要な緊張を手放すことであなたの動き(活動)の質を高めていく、頭と脊椎の関係に着目したセルフワーク、オーストラリア出身の俳優、F.M.アレクサンダー(1869〜1965)が自身の声のトラブルをきっかけに発見した「自分をより良く使うための技術」です。

アレクサンダー・テクニークは、ダンスに限らず、あなたがやりたいすべてのことに応用できる、動きの「基本原理」でもあります。

海外ではジュリアード音楽院をはじめ多くの芸術系学校でカリキュラムとして採用されていて、音楽家・ダンサー・俳優らのパフォーマンスの質の向上やヘルスケアに役立っており、実際にさまざまな分野の著名人がアレクサンダー・テクニークを学び、自身の活動を広げてきました。

マチュー・ガニオ(パリ・オペラ座バレエ)、キアヌ・リーブス(俳優)、クリストファー・リーブ(俳優)、ロビン・ウィリアムス(俳優)、鈴木重子(歌手)、ボール・マッカートニー(ミュージシャン)、ジョン・デューイ(教育学者)、ニコラス・ティンバーゲン(動物行動学者)、ジョージ・バーナード・ショウ(劇作家)・・・ほか多数

なにより素晴らしいことは、”自分で調整できる、どうありたいか選べるようになる”ということです。

最初のうちは教師が繊細な手や言葉でサポートしますが、レッスンを続けることであなたは自分の”がんばってしまう”習慣に、自分で気づいて自分でやめることができるようになります。

アレクサンダー・テクニークは治療行為ではありませんが、慢性的な腰痛の改善効果についての検証が、英国のメディカルジャーナル誌で報告されています。医師の証明があれば保険が適用される国もあります。

自分全体の使い方を変える学びによって、多くの心身の不調やさまざまな症状が改善されています。

(腰痛改善についての詳しくはこちらを参照。外部ページ。)