• Sachiko

顔が前に出ていると言われます

最終更新: 3月26日

顔が前に出ていると言われるので、直そうとして引いています。でも首がつらくて・・という人がよくいらっしゃいます。


前に出ているから後ろに引く。

とてもシンプルな”対処法”ですが、何も解決されていないし、別の問題も起きていますね。さてどうしましょうか。


前だから後ろ・・・ではなく、別の方向もありますよ。

「上」です。元の胴体の上に戻してあげるには、今縮めている首の後ろの緊張を手放して、てっぺんが本来の高さに戻っていけばいいんですね。

ただし、引っ張り上げると違う緊張が起きます。


自分の頭のてっぺんを触ってみましょう。

その上に、お部屋の天井の、さらに上の屋根の、さらに上の空まで空間が続いていることを思い出して、頭が浮かんで行くのに脊椎がついていって長くなることをイメージします。


ついていかない!という時は、自分がストップをかけていますよ。

ゆっくり呼吸をしながら、自分が広がっていくことをゆるしましょう。


顔はもともと前にあります。だいたい胸の上あたり。もし顔を首の上にのせようと思っていたら、それは後ろに行き過ぎです。



顔が前に出てしまうのは、何かを見るために「目を近づける」という習慣や、自分を縮めて小さくしたい気持ちがどこかにあって、結果として頭が前に落ちながら脊椎のカーブが強くなっていることなどが原因として考えられます。

まず首を楽にすることから始めましょう。自分が何をやりたくて顔を前に出していたのか、理由に気づけば手放すことも早くできます。ただのクセですから!


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