• Sachiko

踊ったあと腰が痛くなります

最終更新: 3月26日

踊っている人の半数以上が、月に1回以上マッサージや整体に通っています。

でも、その場は良くなった気がしてもまた痛くなりますよね。なぜでしょう?


痛くなる原因は、あなたがやっていることの中にあるから。つまり”クセ”だから。

腰に限らず、痛みは身体からのメッセージです。ただ痛みを取り除くだけでなく、痛めない使い方に変えることが根本の解決方法です。


さて、腰が痛くなるのはなぜでしょう?

腰の筋肉にストレスをかけつづけているからですね。

ダンスの人に多いのは、腰周りの筋肉を縮め続けることでの痛みです。簡単に言えば使いすぎですね。(一般の人は腰を丸くして筋肉を引っ張り続けていることも多いです。)


”良い姿勢”を保とうとして胸をあげて広くしていませんか?

お腹をグッと締めて硬くしていませんか?

前肩にならないように後ろに引いていませんか?

引き上げようとして頭を後ろの上に引っ張り上げていませんか?

お尻を締めようとして、お尻のお山も硬くしていませんか?


こうした努力が、背中を縮めて腰周りの筋肉を硬くしています。そのまま踊れば痛みも増します。


人間は立って活動するから腰痛が・・って言われますが、私たちの身体は立って活動するために適したデザインになっています。そのまま活かして使っていれば痛みは起きません。


レッスンを受けた方が、「立つときに力がいらない・・!」って驚くことがよくあります。それだけ、どこかががんばって支える必要があると思い込んでいるわけです。


痛みが起きるのは、そのデザインに反して、スムースな動きを邪魔するような何かを「あなた自身が」やっています。

自然な、身体のデザインと動きのシステムを尊重した動きを思い出しましょう。

アレクサンダー・テクニークが役に立ちます。


<お勧めレッスン> https://reserva.be/atdanceyoyaku

・踊るカラダの使い方

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