• Sachiko

硬くて前屈ができません

最終更新: 3月26日

立って前屈しても床が遠い・・・

長座では後ろに倒れてしまう・・・

「私は身体が硬い、可動域が狭い」


それって本当ですか? 自分で決めていないでしょうか。可動域が狭いからとは限りませんよ。


前屈が思うようにできない理由はいろいろあります。

その一つが、股関節を使っていないこと!

もちろん前屈は、股関節で脚に対して骨盤が傾く動きです・・・が、股関節ではなく腰のあたりから曲げようとしている人がたくさんいます。”ニセ股関節”にだまされていますよ!

それでは前屈できません。

特にお尻を締めておきたい人は、この罠にはまりやすいです。


それから、手は遠くに伸ばそうとしているのに、首を縮めて反対方向に引っ張っている人も多いです。


お腹を締めて固めたままの人も前屈しにくいです。背中から腰が伸びないと前屈はできないから。


立っているときに付け根を前に押し続けている人は、ももの裏側の筋肉を縮め続けているので、前屈がやりにくいです。ずっと縮めている筋肉はすぐにゆるみません。


さて、あなたは自分の股関節を本当に使っているでしょうか?

変な、いらない習慣で気づかずに邪魔をしていないでしょうか?

身体の構造を知ることや、無意識の習慣を手放すだけで、意外といつもよりできちゃったりしますよ(^^)b


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