生徒にどう教えても変わりません

どう伝えたらわかってくれるんだろう!


生徒さんが少しでも上達するように、ちゃんとできるように、いろいろ伝え方を工夫してみても全然変わらない・・・どうしたらいいの?

これは多くの先生が悩むところでしょう。特に自分があまり困ったことがない場合は、なぜできないのか理解できないかもしれません。


理由はいろいろあるでしょう。指導者側からの理由で考えられるのは

・伝える言葉の選び方 (〇〇しないでね、のような否定形を使っていないか)

・対処的な方法を伝えている (上がっているから下げる、みたいな逆の動きなど)

・できないことに意識を向けさせて、逆に緊張を強めている

・あなたが伝えていること自体に、何か勘違いが入っている

・気をつけることを増やしている

・あなた自身の態度が、生徒を緊張させている


ほかにもいろいろあります。


AT Danceのレッスンにいらっしゃる生徒さんたちは、「え、これでよかったの!?」という反応をよくされます。

あなたの生徒が思うように動けないのは、どこかで自分にブレーキをかけているからです。

余計な動きの邪魔をやめたとき、必要な良きことは自然に起きてきます。だから、なぜ動きやすいのか不思議に感じたりします。でも動けるのが本当の姿なのです。


ぜひそうした視点、言葉を見つけにいらしてください。

「これを知れば身体はもっと楽に動く! 身体のしくみ7つのこと」(PDF)差し上げます。

※ドメイン指定やURLを含む本文の拒否など、メール受信の設定がある場合は解除をお願いします。

メルマガは「 sachi@atdance-lesson.com」から送られます。

★読んで役立つ! AT_Danceメルマガ★

copyright by AT_Dance 2017 / © Wix.com