教えていることが正しいか不安です



それは先生が伝えていることの多くは「自分の感覚」だから。感覚は筋肉をどれくらい使っているかを表現しているので、あなたの習慣が影響しています。

あなたが先生から習ってきたことの中にも、自分の”解釈”が入っています。先生の動きの何を見てどう表現してきたかは、あなただけのものです。

だから思ったように生徒に伝わらないことも多くて「本当にこれが正しいんだろうか・・?」、不安になるのです。


あなたにできることは

身体の構造や動くしくみをきちんと学んで、具体的な裏付けを手に入れること。動きは骨で(関節で)起きています。これは誰にも共通なものです。


たとえば、腕や脚はどこから始まっているか、それぞれの関節はどんな動きができるのか、イメージや感覚ではなく具体的に知っておくことが役に立ちます。

その上で、やりたい動きはどこがどう動いているのか、骨の構造のレベルで具体的にわかっていれば教えるときに迷いがありませんね。


何より、身体は踊るための大切な道具です。

ステップやテクニックだけでなく、身体のことをきちんと学ぶのは、指導者として欠かせない学びです。生徒の身体を守るためにもぜひ実践してください。


■お勧めのレッスン https://reserva.be/atdanceyoyaku

「骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ」




最新記事

すべて表示

オンラインで教えるとき 声が出にくくなる

オンラインで教えるとき(しゃべっているとき)に いつもよりも声が出にくくなったり、枯れたりする・・ そう感じたことはありませんか? 普通のスタジオレッスンのときと何が違うのでしょうか? 理由はいくつかあります 1:画面の中に集中して身体が固まる これはオンラインでよくあることです。 画面の枠の中に入り込んでしまったり 画面に集中して自分を忘れてしまい 少し小さく縮んでしまうのですね。 動いていたと

生徒にどう教えても変わりません

どう伝えたらわかってくれるんだろう! 生徒さんが少しでも上達するように、ちゃんとできるように、いろいろ伝え方を工夫してみても全然変わらない・・・どうしたらいいの? これは多くの先生が悩むところでしょう。特に自分があまり困ったことがない場合は、なぜできないのか理解できないかもしれません。 理由はいろいろあるでしょう。指導者側からの理由で考えられるのは ・伝える言葉の選び方 (〇〇しないでね、のような

「これを知れば身体はもっと楽に動く! 身体のしくみ7つのこと」(PDF)差し上げます。

※ドメイン指定やURLを含む本文の拒否など、メール受信の設定がある場合は解除をお願いします。

メルマガは「 sachi@atdance-lesson.com」から送られます。

★読んで役立つ! AT_Danceメルマガ★

copyright by AT_Dance 2017 / © Wix.com