教えていることが正しいか不安です



それは先生が伝えていることの多くは「自分の感覚」だから。感覚は筋肉をどれくらい使っているかを表現しているので、あなたの習慣が影響しています。

あなたが先生から習ってきたことの中にも、自分の”解釈”が入っています。先生の動きの何を見てどう表現してきたかは、あなただけのものです。

だから思ったように生徒に伝わらないことも多くて「本当にこれが正しいんだろうか・・?」、不安になるのです。


あなたにできることは

身体の構造や動くしくみをきちんと学んで、具体的な裏付けを手に入れること。動きは骨で(関節で)起きています。これは誰にも共通なものです。


たとえば、腕や脚はどこから始まっているか、それぞれの関節はどんな動きができるのか、イメージや感覚ではなく具体的に知っておくことが役に立ちます。

その上で、やりたい動きはどこがどう動いているのか、骨の構造のレベルで具体的にわかっていれば教えるときに迷いがありませんね。


何より、身体は踊るための大切な道具です。

ステップやテクニックだけでなく、身体のことをきちんと学ぶのは、指導者として欠かせない学びです。生徒の身体を守るためにもぜひ実践してください。


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「骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ」




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