上を向くと首が痛いです

最終更新: 3日前


上を向くとき、後ろに反るとき首の後ろが痛くなる・・・

これって頭が重いからしかたないの?


上を向くとき首が痛くなるのは、頭を後ろに落としてしまうから。それも 首の根元から後ろにガックン!

頭の重さをそのままに倒したら、そりゃあ首も痛くなりますよ。


頭を後ろに落としてしまうのは、顔自体を上に向けようとしていることと、”後ろに”反るって思っているので後ろに引きたくなるから。


ちょっと実験です。

両手の人差し指を耳たぶの下の方に触れて、手はそのままの位置で上を向きましょう。

人差し指と耳たぶが離れてしまったら、それは後ろに倒しているってこと。きっと首の後ろも窮屈で痛いです。

今度は耳たぶの後ろの骨のくぼみに(出っ張った骨と耳たぶの間)人差し指を差し込むようにして(誰かにやってもらうとGood)、その指の上で頭が転がるイメージでまず軽くうなづいてみましょう。

そこから目が上を見ることで、頭が人差し指の上で転がって、上を向いてみましょう。

頭蓋骨が転がって動くと、ほお骨が前から上にスライドして、アゴも前に動いていきます。


あなたの首は、本当は耳の穴の高さまであります。その上にある頭(頭蓋骨)が後ろに転がることで、首の骨が上から順番に頭についていく動きが「上を向く」です。

首の根元ではなくてっぺんから動きが始まっているんですね! 動かす場所(骨・関節)が違うんです。

見た目では、首は後ろにほとんど倒れません。反っていても喉が楽で、そのままおしゃべりもできますよ☆


アレクサンダー・テクニークのレッスンでは、頭と脊椎の関係が大きなポイントなので、この悩みは100%改善すると言っても言い過ぎではありません。


メルマガに登録してくださっている方は、「身体のしくみ 7つのこと」の冊子の一番最初に頭のことを書いた記事があるので思い出してくださいね。

登録がまだの方はこちらから受け取ってください。

 → メルマガ登録


<お勧めレッスン> https://reserva.be/atdanceyoyaku

・踊るカラダの使い方

・骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

「これを知れば身体はもっと楽に動く! 身体のしくみ7つのこと」(PDF)差し上げます。

※ドメイン指定やURLを含む本文の拒否など、メール受信の設定がある場合は解除をお願いします。

メルマガは「 sachi@atdance-lesson.com」から送られます。

★読んで役立つ! AT_Danceメルマガ★

copyright by AT_Dance 2017 / © Wix.com