バーを持っても支えが不安定です

バーを持っていても腕がわなわなして、支えが不安定になってしまい、ついギュッと手で握りしめてしまったり、バランス取ろうとして力んでしまったり・・・

(これはパートナーの手を取ってバランスするときも同じですね。)


もしかしたら、腕を肩甲骨から、背中側につながっていると思っていませんか?

筋肉の力で支えようとしていませんか?


たしかに腕の骨は肩甲骨とつながっています。そこは間違いないです。

でも、肩甲骨は軸とつながっていません。いつでも背中で動くようにできています。

動くものは支えになりませんよね。


あなたの腕を軸とつないで揺れないようにしてくれるのは、前側にある鎖骨の方です。

手がバーを押したとき、その力は鎖骨から軸の骨につたわっていきます。重さや力を支えるのは骨の仕事ですよ(^^)b


骨のつながりや身体のデザインがわかっていると、こうした勘違いがなくなり、もっと楽に動けるようになります。


おすすめ → 骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

「これを知れば身体はもっと楽に動く! 身体のしくみ7つのこと」(PDF)差し上げます。

※ドメイン指定やURLを含む本文の拒否など、メール受信の設定がある場合は解除をお願いします。

メルマガは「 sachi@atdance-lesson.com」から送られます。

★読んで役立つ! AT_Danceメルマガ★

copyright by AT_Dance 2017 / © Wix.com